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自分の顔

2011.08.26

こんにちは。左治木です。長野市の天気は大雨です。事務所の中はとても蒸し暑く不機嫌な顔になりそうです。そんな時にこんなアドバイス。

自分では自分の顔は見えませんが、他人からはいつも見られています。体の中で常に他人に見られ、最も肌を露出しているところが顔です。他の部位は衣類で守ることができても、顔だけは厳しい世間の荒波にさらされています。例えば、いつも仏頂面をしている人は、<自分の生き方や仕事に自信がないから暗い顔をしているのではないか>と人から思われても仕方ありません。他人が自信に溢れた顔をしていると、自分もそうありたいと思います。希望や信念に満ちた生き方をしている人には、自然と近づきたくなります。たとえ生き方や仕事に自信が多少なくても、明るい顔をしていると、あの人ならばきっとやり遂げるに違いないと、信頼を寄せてくれるものです。周囲から信頼を得たいと思うならば、まずは自分の顔を鏡で見てみましょう。「顔」は自分の心の象徴です。自信、信念、希望など、自分の心の状態をよく表わしており、他人もまたそれを良く見ているものです。他人から信頼を得るにはまずは「顔」を磨くことからです。

毎朝、顔を洗ってから鏡で自分の顔を見るようにしていますが、表情までは気にかけませんよね。ちょっと意識して鏡を見るようにしましょう。

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