お知らせ

レスポンス脳

2010.11.07

おはようございます。㈱トキワの左治木です。レスポンス脳。

意見を求められたとき、自分の考えをきちんと伝えられることは、とても重要なコミュニケーション能力です。それは話し言葉だけでなく書き言葉も同様です。しかし、自分の思いを言葉にしたり、企画を創案するには、普段から情報を吸収しつつ温めておかなければ、そうそうできることではありません。作家の奥野宣之氏は、「ひらめき脳」より「レスポンス脳」を目指そうと薦めています。レスポンス脳とは、外部からの情報を刺激にして、アイデアを生み出していく思考の引き出しのことです。大切なポイントは、普段から刺激を受けやすい土壌を作っておく身近な心がけです。例えば、居酒屋では毎回、違った料理を注文する、コミック本から学術文庫まで幅広く読む、男性でも「女性週刊誌」に目を通すなどです。いろいろな分野に関心を広げ、刺激を受けることが、やがて自分の意見やアイデアを育てる核になるというわけです。まずは「自分はこういう人間だから」と限定している、一種の「壁」を打ち破る勇気を持ちたいものです。

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